第10節 サンプドリア vs ミラン ( 1 – 2 )

守備時と攻撃時のフォーメーション

サンプドリア守備時① 4 – 4 – 2

前半はセンターサークルの位置から前線がチェイシングを開始。ディフェンスラインは高くし、3ラインをコンパクトに保たせる。サイドにボールが移動すると4-3-3へ移行。1点ビハインドの後半は2トップが縦の関係になって高い位置からプレスをかける。

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第6節 ウディネーゼ vs ミラン ( 1 – 2 )

守備時と攻撃時のフォーメーション

ウディネーゼ攻撃時 3 – 3 – 1 – 3

センターハーフのアルスラン(22)が下がり、空いたスペースに右サイドハーフのデ・パウル(10)と右サイドバックのラーセン(19)がスライドし3-3-1-3を形成する。

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第5節 ミラン vs ローマ ( 3 – 3 )

守備時と攻撃時のフォーメーション

ローマ守備時① 5 – 4 – 1

Wボランチ・2シャドーの3-4-2-1から両サイドハーフが下がって2シャドーが開く。この形からWボランチの1枚がアンカーになる5-1-3-1、さらにボールサイドのシャドーが1列上がって5-1-2-2に状況に合わせて変化する。

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第4節 インテル vs ミラン ( 1 – 2 )

守備時と攻撃時のフォーメーション

インテル攻撃時① 3 – 2 – 1 – 4

両サイドバックがウイングの位置まで上がり、3-2-1-4を形成。カウンターの際はルカクがレイオフのポストになり、空いたポジションを中盤とサイドバックが埋めていく。前線でボールを回している間に3バックもポジションを上げ、前から下がってきたボールをサイドを換えながら前線に配給する。ボールを失った場合はサイドに追い込みながらリトリート。

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第3節 ミラン vs スペツィア ( 3 – 0 )

攻撃時と守備時のフォーメーション

ミラン攻撃時① 2 – 3 – 1 – 4

4-1-4-1で引いて守るスペツィアに対し、エルナンデスをウイングの位置まで上げ4トップに。スペツィアのアンカー脇のスペースでディアスが受けサイドに展開、または自ら中に切り込む。

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