第 7 節 ナポリ vs

MIL 1 – 2 NAP
[SERIE A : 22/23]

守備時と攻撃時の可変システム

ナポリ守備時① 4 – 4 – 2

自陣ではフラットな4-4-2。ディフェンスラインは左からルイ(水6)・キム(水3)・ラフマニ(水13)・ディ=ロレンツォ(水22)。中盤は左からクヴァラツヘリア(水77)・ロボトカ(水68)・ザンボ アンギザ(水99)・ポリターノ(水21)。2トップにジエリンスキ(水20)とラスパドーリ(水81)。

ナポリ守備時② 4 – 2 – 3 – 1

ミランのビルドアップにはラスパドーリ(水81)が1トップの4-2-3-1でセット。

4-2-3-1からジエリンスキ(水20)がケア(赤24)を見るマンツーマンに移行。ミランの配置に合わせ、4-1-3-2の形に変化している。

ナポリ守備時② 4 – 1 – 4 – 1

後半は4-4-2から4-1-4-1にシステムを変更。アンカーにロボトカ(水68)が入り、空いたポジションにジエリンスキ(水20)がスライドしている。

ナポリ攻撃時① 2 – 3 – 2 – 3

2-3-2-3のWW型ビルドアップ。両サイドバック(水6・22)が1列上がり、ロボトカ(水68)と3枚でラインを形成。中盤前列にジエリンスキ(水20)とザンボ アンギザ(水99)が並ぶ。

両サイドハーフ(水77・21)が前線に上がる。

ナポリ攻撃時② 2 – 1 – 2 – 5

後半に入ると中盤前列(青20・99)が前線に上がり2列目を空ける。空いた2列目のハーフスペースに、左はロイ(水6)が侵入、ゲームメイクに参加する。

右サイドはディ=ロレンツォ(水22)のオーバーラップとポリターノ(水21)のハーフスペースに下がる動きでミラン守備陣を動かす。

ミラン守備時① 4 – 2 – 2 – 1 – 1

ディフェンスラインは左からエルナンデス(赤19)・トモリ(赤23)・ケア(赤24)・カラブリア(赤2)。ボランチは左からトナーリ(赤8)・ベナセル(赤4)。中盤は左にクルニッチ(赤33)、右にサレマーカーズ(赤56)。デ=ケーテライア(赤90)とジルー(赤9)が縦の関係に。

クヴァラツヘリア(水77)のアイソレーションに対し、ベナセル(赤4)がカバーに向かうとゴール前に3-1ブロック(黄⬜︎)を形成。サイドハーフが中に絞る。

ミラン守備時② 4 – 2 – 3 – 1

ナポリのビルドアップにはザンボ アンギザ(水99)をトナーリ(赤8)が、ジエリンスキ(水20)をベナセル(赤4)がマンマーク。ディフェンスラインではカラブリア(赤2)がクヴァラツヘリア(水77)をマンマーク。前線でジルー(赤9)がボールを追い、ボールが出た所を中盤が詰めていく。

ミラン攻撃時① 2 – 3 – 1 – 3 – 1

ボランチが縦に並んだW型ビルドアップ。

中盤は中央に寄り、サイドのスペースを空ける。

ミラン攻撃時② 2 – 1 – 5 – 1

両サイドバック(赤19・2)が中盤に上がりサイドハーフ化。

ナポリの中盤とディフェンスラインの間のスペースを使う。

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画像引用 : DAZN